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債務整理 その2 [債務整理]

こんにちは!
管理人のねねです。
ブログを見てくださり、ありがとうございます!

台風18号が接近中です。
私が住んでいる地域も、だんだんと雨足が強くなってきました。
なかなか大型の台風、今夜中には通り過ぎてくれるでしょうか・・・


私の自己破産申請にあたって、裁判所に出頭したお話はしましたが、その間に、主人の債務整理も着々と進んでおりました。

前回はA社がすでに弁済和解書を送ってきていたと書きましたが、B社、C社、D社と順に司法書士Mさんの元へ和解書が届いておりました。

敏腕のMさん、他ではなかなかやってもらえない、端数を値切る、という荒技ができるようでして、しかも月々の支払額を極限まで少なくするよう交渉していただいて、4社合わせて月々なんと、2万2000円の支払いで済むようにしてくれたのです。

確かに、月々の借金払いは、以前に比べたらぐっと少なくなりました。

私の分の支払いはチャラになったわけですし、主人のほうも・・・


・・・しかし、これは借金に関してのみです。

ほかの支払いは、当たり前ですが以前として減るわけでもなく、確実にあるわけです。


お恥ずかしい話ですが、税金、公共料金の支払いにも四苦八苦しているのが、我が家の実態です。

この、支払うべきものをきちっと支払えない、という負のスパイラルに巻き込まれてしまって抜け出せない状態なのです。

そこへきて、主人の離職・・・

本当に、本当に、


泣きたいのを、


叫びたいのを、


暴れたいのを(笑)、


ぐっと堪えて、なんとか毎日必死で生きてます。


こんな日々から抜け出せる日はやってくるのでしょうか・・・?
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裁判所へ [自己破産]

こんにちは!
管理人のねねです。
ブログを見てくださり、ありがとうございます!

今日は涼しいですね。
早いもので、もう10月に入ってしまいました。
10月と言えば、祭りシーズン。
私の住む町も、着々とお祭りに向けて準備が整いつつあります。


さて、少し時期を遡りますが、去る7月11日、私の破産申請のため裁判所に出頭してきました。

裁判所に出頭なんて、初めての経験・・・

地方裁判所に着くと、私の担当の司法書士Mさんが、待っててくれました。


「待ってる間に、ここのあたりを読んでおいてくださいね。」

とおっしゃって、資料を手渡してくださいました。

その資料の分厚いこと!!

タウンページくらいありました(汗)

その資料の内容は、前にお話したように、私が集めた様々な書類、それからMさんがまとめた文書、家計表。

その文書の中に、私がどうして破産申請に至ったか、という理由を書き連ねたものがあるのですが、本当にMさん、事細かに文章にしてくださっていました。骨が折れる作業だったに違いありません。

私は書類を集めるのも大変だって言いましたが、きっとその後のMさんの作業など、私の書類集めなど比べ物にならないくらい膨大な物だったはず・・・

それを、資料の分厚さが物語っていました。

それだけでも、本当にMさんには感謝してもしきれないです。


そして、5分くらい待ったでしょうか。

私の名前が呼ばれました。

小さな会議室くらいの部屋に、裁判官が一人、その他に壁際に三人の副裁判官?らしき方々が並び、女性の書記官が一人、多勢に無勢な感じで挑みました。

質問事項は、最初に消費者金融で借金をしたのが、平成○○年の○月ですが、間違いないか?
それで借りたお金は、何に当てたのか?(生活費に当てたと答えました。)
その後、合計で○○万円借りてますが、これも生活費ですか?
ご主人にも借金はありますか?

などなど。

もう、ドキドキしながら、全て「はい。」とだけ答えてましたが、最後の質問、

「家計表に、積立金7万円とありますが、何の積立金ですか?」


・・・え?積立金???


積立金って何?こっちが聞きたいよ。

資料にある家計表を慌てて確認する私。


「積立金ですか?・・・えっと・・・(大汗)」

裁判官「すぐには分からないですかね?」

私「・・・」

・・・ん?これって・・・?

ああそうか。私は家計表に司法書士事務所への支払¥70,000として項目に書いたけど、Mさんはそこを編集するときに、司法書士事務所への積立金という意味で、項目を積立金と書いたんだな!


私「あ、分かりました!これは司法書士事務所にお支払いした金額のことです!」

裁判官「ああなるほど!分かりました。」

裁判官「では、以上で破産申請に入ります。今後あなたの財産を調査することは一切ありません・・・」


この言葉を聞いた時の安堵感といったら・・・!!


実は、結婚前に自分名義でマンションを購入していて、結婚して引っ越すにあたってマンションを売却してたので、Mさんは、ここをもし突っ込まれたら、管財人が付いてややこしいことになるから、それだけが心配、と言っていたのです。

裁判自体は15分程度の短いもの。
あっけないといえばあっけなかった。

終わって、Mさんと少しお話して、マンションのことは一切聞かれなかったと言ったら、Mさんも安堵の表情で、

「ああよかった!それだけが心配だったんです!ひとまず良かったですね。」

と、ほっとした様子でした。

以上で私の自己破産に向けてのやることは、全て終わりました。
あとは、債権者へ通達されて、認定を待つのみとなりました。

認定は2ヶ月後の9月10日です。


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